脱 ・ステロイド!!2 「日光浴のすすめ」

<お母さんと治すアトピー
毎日読ませていただいているFaceBookの「医療コミ」でこんな記事↓ 
があったので、転載しますね。
最近のアトピー治療における「学説」の記事です。

以下:転載

A:アトピー性皮膚炎はよく知られていますように、皮膚バリア障害が原因
で起こります。
最近はアレルギー説は中心的な原因でないことが
界的なconsensusになっています。

このバリアを障害する3大要因として、
(1)界面活性剤、
(2)黄色ブドウ球菌が産生するプロテアーゼ、
(3)ステロイド外用剤が挙げられます
(Epidermal Barrier Dysfunction in Atopic Dermatitis Michael J. Cork, et al. Journal of Investigative Dermatology, 2009, 129, 1892–1908)。


この後に続く記事を要約しますと・・・

表皮細胞はもともと個々の細胞で微量のにステロイドを産生していますが、ステロイド外用剤を治療と称して使用しそれが健常な生理的活動には異常なほど長期間続くと、

※ 自己の細胞によるステロイド産生能力が喪失され、リバウンドとなります。


これはよく言われてきたことで「医師の基準より使い過ぎた場合」は注意が必要。
と言うことですよね? 決してダラダラ着けつづけてはいけない!!

でも 私も陥ってたのですが・・・
「怖くてついつい薄く付けていたのが逆効果」 もありますよね? "(-""-)"

※ 付ける量は「ワンフィンガー」(人差し指に軽く乗る量」 で!!
  <薄いと逆に利きが悪く → 治らないい → 期間が長くなる>


   この悪循環をやってしまったのだと思います。
ガンでも肺炎でも 「治療にステロイド」 は鉄板の部分あります。
出来れば使わず 「自己免疫で再生」が最高ですが・・・ 
症状が酷い時は 「短期間」 使用が原則ですよね。



の悪循環に 

酷い時期は 量をきちんと守り 期間も順守 が大事ですね。

自己免疫でアトピーを早く治す→ 自分の自己ステロイドを増やす方法があります。
(1)皮膚を乾燥させる、すなわち脱保湿です。

(2)紫外線を照射する、ほどよい日光浴がお勧めです。などです。


この 2点だそうです!

先のフェイスブックでも「放置してアトピ―を治す方」が話題になりました。
此方への投稿お願いしてみましたがお返事はありませんでしたが
ひたすら「放置して お風呂に入れず 乾燥させて3か月」
治した方がいます。 (おしりやあせもはどうするのか?気になりましたが)

私はかゆみ止めの入った保湿クリームも少し炎症が引いたら使用していました。
カサカサのままの方が早く治るそうです。
これに関してはまた良い発見があれば紹介します。

2番の「日光浴」は天の恵み ほど良い日光浴はビタミンDの供給にもなるし
健康的ですね♪

ビタミンD
私はアトピーの娘を毎日毎日「公園」へ・・・

痒くて落ち着かない心もボール遊びや砂遊び
ヤギさん公園での餌やりなど ストレス緩和に役立ったと思います。

公園デビューも最初はドキドキ 保育園に入れるつもりでしたので
社会教育の一環でもあり 親子で初日はためらいましたが
積極的に自分からお母さんに話しかけ「仲間入り」の承諾を♪


最近は 「遊び場」 学習もあるようです。
知育教育としては素敵な試みだと思います。
仲間とのボール遊びは
「運動神経」の向上にもなりますので。

以下 ご案内です バルシューレ

幼児期~児童期は人生の中でも運動能力の発達において非常に重要な時期です。
また、脳重量においては成人の約90%に及ぶ重量はこの時期に形成されます。
実はこの時期には、特定の競技で子どもたちの運動バリエーションを制限してしまうのではなく、幅広いスポーツの種目を越えたプレイ重視の運動を経験させることの方が重要です。



バルシューレは、基礎運動能力を高めるための動きを取り入れた120種類を超えるボールゲームを通して、様々な体の動きを体験します。また、バルシューレの認定資格を持った指導者は、技術指導をせず、ゲームの中で「どうやったらうまくやれるか」を子供達自身に考えさせ、自発的に探究していく環境作りを行います。
子ども達が夢中になって体を動かす過程で“基礎運動能力”と“自発性”を高める。
これが、バルシューレに取り組む目的です。

対象 : 2才児~小学生









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